大きな流れの中で。何かがうまれる日。
こんにちは。
最近このニュースレターを読んで頂いている方に
「嫁の出産予定日」は何時?と
聞かれる事が多くなりました。
いつもお読み頂きありがとうございます。
ちなみに出産予定日は
病院では10月5日だと言われています。
ん〜どうでしょう?
出産経験者に色々と聞いてみました。
みなさん口を揃えて
「正直こればっかりはね…」
確かにそうですよね。
最近それにまつわる面白い経験が。
実は今年(子年)
親戚のお兄さんの所にも
子供が生まれました。
それで何回か
病院にお見舞いにいきました。
そして新生児室に。
そこを嫁と覗いて見てみる。
新生児室はパンパン一杯。
お〜賑やかだ。
世の中で言われている少子化はどこへやら?
嫁と顔を新生児室に押しつけ話ました。
さらに見ていて気がついたのは、
ベットに付いているプレート。
そこには寝ている新生児の出生時間が書いてある。
その時間が不思議と近い。
極端分刻みも。
それがとても印象的でした。
そして
それ以外の日にも病院へお見舞い。
新生児室の横を通って覗いてみる。
その日は1人だけ…。
あの日の賑わいはどこへやら?
不思議でしゅ…。
そんな事を思いだし書きながら。
そういえば
オヤジが
「新月の時に亡くなる人が多くて、
満月のときに生まれる人が多い」って
言っていた事を思い出しました。
聞いた時
「なんだそのわけわからん話」って思っていました。
でも実際
自分の目でこのような風景を経験してみると…。
そんな事もあるのかな?って思います。
次回
満月は10月15日。
ん〜どうでしょうか?
さらに
今はいつ産まれてもいいように自分も努力を。
陣痛が始まったらスグ対応できるように。
もちろん出張先からでもスグ帰れるように
禁酒。
依存からの脱出です。
辛い。
こんなに辛いとは…
心が落ちつきません。
この手の震えをなんとかして!
な〜んて…ヾ(  ̄▽)ゞ
でも、
産気づいたら嫁の側に居てあげられる
そんな社風の下で働けて
本当にありがたいと思っています。
その感謝の気持ちに応えたい。
その為にまずは皆さんに喜ばれる存在に。
その様に日々を過ごしたいと。
いま、心からそう思っています。
最近このニュースレターを読んで頂いている方に
「嫁の出産予定日」は何時?と
聞かれる事が多くなりました。
いつもお読み頂きありがとうございます。
ちなみに出産予定日は
病院では10月5日だと言われています。
ん〜どうでしょう?
出産経験者に色々と聞いてみました。
みなさん口を揃えて
「正直こればっかりはね…」
確かにそうですよね。
最近それにまつわる面白い経験が。
実は今年(子年)
親戚のお兄さんの所にも
子供が生まれました。
それで何回か
病院にお見舞いにいきました。
そして新生児室に。
そこを嫁と覗いて見てみる。
新生児室はパンパン一杯。
お〜賑やかだ。
世の中で言われている少子化はどこへやら?
嫁と顔を新生児室に押しつけ話ました。
さらに見ていて気がついたのは、
ベットに付いているプレート。
そこには寝ている新生児の出生時間が書いてある。
その時間が不思議と近い。
極端分刻みも。
それがとても印象的でした。
そして
それ以外の日にも病院へお見舞い。
新生児室の横を通って覗いてみる。
その日は1人だけ…。
あの日の賑わいはどこへやら?
不思議でしゅ…。
そんな事を思いだし書きながら。
そういえば
オヤジが
「新月の時に亡くなる人が多くて、
満月のときに生まれる人が多い」って
言っていた事を思い出しました。
聞いた時
「なんだそのわけわからん話」って思っていました。
でも実際
自分の目でこのような風景を経験してみると…。
そんな事もあるのかな?って思います。
次回
満月は10月15日。
ん〜どうでしょうか?
さらに
今はいつ産まれてもいいように自分も努力を。
陣痛が始まったらスグ対応できるように。
もちろん出張先からでもスグ帰れるように
禁酒。
依存からの脱出です。
辛い。
こんなに辛いとは…
心が落ちつきません。
この手の震えをなんとかして!
な〜んて…ヾ(  ̄▽)ゞ
でも、
産気づいたら嫁の側に居てあげられる
そんな社風の下で働けて
本当にありがたいと思っています。
その感謝の気持ちに応えたい。
その為にまずは皆さんに喜ばれる存在に。
その様に日々を過ごしたいと。
いま、心からそう思っています。
とっても綺麗な・・・
こんにちは。
朝・夕が過ごしやすい季節になってきました。
とは言え昼間はまだまだ汗をかいております。
それは
現在会社の事務所の冷房が故障中。
既に3日目。
未だ修理に誰もこ来ず・・。
だから昼間はそんな事務所で
扇風機1台とうちわで過ごす今日この頃。
o(´д`)o<あぁ〜。
でも
夜になると一変。
うちのマンションの下。
その庭からは鈴虫の声がきこえます。
夜はそんな涼しげな音を聞きながら過ごす今日この頃。
そんな我が家では
良くできたうちの嫁が
大きいお腹を抱え
暑苦しそうにしてテレビを見ています。
定位置であるソファーで横になりながら。
そのテレビで
金メダルを2つ獲った水泳の北島康介が。
その栄光の瞬間を
テレビで見ていた方もいたかもしれません。
そして
その瞬間を見た子供たちは
テレビのインタビューで
目を輝かせながら「私も将来水泳で…」
ほほえましい素晴らしい姿です。
でもその一方。
この原稿を書いている
パソコンでのネット上に広がる
ビジネス世界のニュースでは。
一時期持ち上げられたある方の記事
「ライブドア事件で証券取引法違反
(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われ、
東京高裁で実刑判決を受けた元社長
堀江貴文被告(35)=上告(時事通信)」だそうです。
少し前には
「私も将来…」と思った方もいたかもしれません。
今でも自分は「将来は売り上げを…」と考えている部分は正直あります。
一度見直してみる良い機会かもしれません。
将来自分はどうなりたいのか?
そしてそれは正しいのか?
それでもそれを積み上げて行きたいのか?
そうしていったら実際どうなるのか?
難しい時代です。
英雄が犯罪者に…。
真逆に変わってしまう時代。
そんな
ツマラナイ事を考えていると
10月に生まれてくる
初めての子の将来の為に
自分はどのような接し方が出来るのか?
どんな事を伝え教える事が出来るのか?考えてしまいました。
そこで昔。
実家で
「自分は小さい頃どんな子供だったか?
どんな子育てをしてもらったのか?」
オカンに聞いた時の事を思い出しました。
まず
真っ先に話の記憶に出てきたのが
「モノを壊すのが大好きな子供だった」って話
(あぁ、いまでもその傾向が…)
さらに
「でもね。
なんで裕也がモノを壊すのか?
よ〜くみていると。
そのモノ(おもちゃ等)の仕組みが
どうなっているのか知りたくて壊している。」って
オカンは分かったそうです。
「だから一概に「壊しちゃダメ」と怒る事が出来なかった。」
そうです。
大きな親心を感じる事が出来るエピソード。
見守って頂きありがとうございます。
そして大きく成長しました。
そして今。
壊すだけじゃなくて
「仕組みが分かったらどうしたらいいのか?何ができるのか?」
考えてみてもいい時期じゃないのか?とも、ふっと思いました。
最近そんな妄想ばかり。
だからか?
先日実家でオカンに久々怒られました。
「以前から思っていたのですけど…
嫁をお腹の子をもっと大切にしなさい(地に足を着けなさい)」と。
気持ち溢れたようです。
女心は敏感です。
自分の気持ち見透かされた感じがしました。
そんな親に怒られた実家の帰り道。
ふと見上げると夜空には満月が。
とても綺麗な日でした。
いまでもその時の感覚は体に残ってます。
朝・夕が過ごしやすい季節になってきました。
とは言え昼間はまだまだ汗をかいております。
それは
現在会社の事務所の冷房が故障中。
既に3日目。
未だ修理に誰もこ来ず・・。
だから昼間はそんな事務所で
扇風機1台とうちわで過ごす今日この頃。
o(´д`)o<あぁ〜。
でも
夜になると一変。
うちのマンションの下。
その庭からは鈴虫の声がきこえます。
夜はそんな涼しげな音を聞きながら過ごす今日この頃。
そんな我が家では
良くできたうちの嫁が
大きいお腹を抱え
暑苦しそうにしてテレビを見ています。
定位置であるソファーで横になりながら。
そのテレビで
金メダルを2つ獲った水泳の北島康介が。
その栄光の瞬間を
テレビで見ていた方もいたかもしれません。
そして
その瞬間を見た子供たちは
テレビのインタビューで
目を輝かせながら「私も将来水泳で…」
ほほえましい素晴らしい姿です。
でもその一方。
この原稿を書いている
パソコンでのネット上に広がる
ビジネス世界のニュースでは。
一時期持ち上げられたある方の記事
「ライブドア事件で証券取引法違反
(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われ、
東京高裁で実刑判決を受けた元社長
堀江貴文被告(35)=上告(時事通信)」だそうです。
少し前には
「私も将来…」と思った方もいたかもしれません。
今でも自分は「将来は売り上げを…」と考えている部分は正直あります。
一度見直してみる良い機会かもしれません。
将来自分はどうなりたいのか?
そしてそれは正しいのか?
それでもそれを積み上げて行きたいのか?
そうしていったら実際どうなるのか?
難しい時代です。
英雄が犯罪者に…。
真逆に変わってしまう時代。
そんな
ツマラナイ事を考えていると
10月に生まれてくる
初めての子の将来の為に
自分はどのような接し方が出来るのか?
どんな事を伝え教える事が出来るのか?考えてしまいました。
そこで昔。
実家で
「自分は小さい頃どんな子供だったか?
どんな子育てをしてもらったのか?」
オカンに聞いた時の事を思い出しました。
まず
真っ先に話の記憶に出てきたのが
「モノを壊すのが大好きな子供だった」って話
(あぁ、いまでもその傾向が…)
さらに
「でもね。
なんで裕也がモノを壊すのか?
よ〜くみていると。
そのモノ(おもちゃ等)の仕組みが
どうなっているのか知りたくて壊している。」って
オカンは分かったそうです。
「だから一概に「壊しちゃダメ」と怒る事が出来なかった。」
そうです。
大きな親心を感じる事が出来るエピソード。
見守って頂きありがとうございます。
そして大きく成長しました。
そして今。
壊すだけじゃなくて
「仕組みが分かったらどうしたらいいのか?何ができるのか?」
考えてみてもいい時期じゃないのか?とも、ふっと思いました。
最近そんな妄想ばかり。
だからか?
先日実家でオカンに久々怒られました。
「以前から思っていたのですけど…
嫁をお腹の子をもっと大切にしなさい(地に足を着けなさい)」と。
気持ち溢れたようです。
女心は敏感です。
自分の気持ち見透かされた感じがしました。
そんな親に怒られた実家の帰り道。
ふと見上げると夜空には満月が。
とても綺麗な日でした。
いまでもその時の感覚は体に残ってます。
「かっこいい」をめざして経験中。
こんにちは。
本日は7月7日。
そう、七夕です。
パソコンで
打ちながら窓の外、
名古屋の空を見上げてみると
曇りです…。
夜にはどうでしょう?
できれば
綺麗な星空が
皆さんの所では
見られるといいですね。
そこで質問。
「皆さんは何を空に願いますか?」
店のこと?
家族のこと?
自分のこと?
世の中のこと?
何でしょうか?
さ〜てそこで、
今の自分の願いは?
何だろう?
それはもちろん
「元気な子が生まれてきますように」です。
しかし、なんなんでしょう?
この変わりよう。
今まで生きてきて、
正直自分中心の
お願い事が多かった気がする人生。
しかし今は
純粋に自分の事以外の事を思っての
お願いができるメンタリティー。
これが「親バカ」でしょうか?
守るものがあるから強くなれる。
そんな事、
頭では理想的な事だとは
分かっていました。
がしかし、
心からそう思える日が来るとは
想像もしていませんでした。
そんなクサイ事を書きながら、
自分が、家族が、周りの環境が、
さらに楽しくなってきた今日この頃です。
そんな感じで
最近親バカな事ばかり。
でもそんな親バカでも、
楽しいだけじゃない。
義務もあるみたいです。
その一つを学んだのが
先日参加した保健所主催での
「ニューファミリーセミナー(父親母親教室)」。
そこで、
初めての父親・母親の為の
子育て勉強会に嫁と参加してきました。
時間は
朝からお昼頃までの約2時間。
保健所の会場には約50人。
その殆どが夫婦で参加。
内容は
「お風呂の入れ方・オムツの替え方
・父親がオモリを背負っての妊婦体験
・みんなでのディスカッション」などなど。
学ぶことが盛りだくさん。
2時間が「あっ!」と言う間でした。
その中で
なにより自分の印象に残ったのは
「父親がオモリを付けての妊婦体験」
それは3キロのオモリを
ちょうどお腹の辺りに実際につけ色々動いて、
妊婦の気持ちを体験するというもの。
もうそれは…
歩くも、
上がるも、
下がるも、
しゃがむも、
寝るも、
起きるも、
履くも、
脱ぐも
大変でした。
正直
「もういい」って
言葉に出したくらい。
良い経験をさせて頂きました。
そんな大変な体験の中、
ちょうど先日の朝の出来事を思い出しました。
それは嫁とのひともんちゃく。
いつもの朝。
玄関での出来事。
自分はヒモ靴を履く。
そして嫁は玄関に出てきて見送り体制。
靴をはいた自分は鞄を探し。
嫁の足下に置いてあるのを見つける。
そして何気なく嫁に「その鞄を取って」と言いました。
それが始まりでした。
その何気ないひと言に
嫁は「大変なんだからね」と
ブツクサいいながらも鞄を取る。
そんな嫁の姿に
「そんな鞄とるくらいいいじゃんか。
朝から機嫌悪くなるようなブツクサとモノを言うなよ!」と。
お互いの気分は・・・。
でも今なら嫁の気持ちよ〜く分かります。
ごめんなさい。妊婦の体はいつもとちがいますね。
そんな足下にある鞄を取るくらいって
大した事無いって思っていた自分が認識不足でした。
今回の体験を通してよ〜く分かりました。
深く反省。
そんな経験を通した
気づきの学びが勉強になる今日この頃。
そしてなにより、
皆さんとお話しさせて頂いている経験は、
将来かっこいい働くお父さんになるための成長の糧。
今後も共に経験し学ばせてください。
本日は7月7日。
そう、七夕です。
パソコンで
打ちながら窓の外、
名古屋の空を見上げてみると
曇りです…。
夜にはどうでしょう?
できれば
綺麗な星空が
皆さんの所では
見られるといいですね。
そこで質問。
「皆さんは何を空に願いますか?」
店のこと?
家族のこと?
自分のこと?
世の中のこと?
何でしょうか?
さ〜てそこで、
今の自分の願いは?
何だろう?
それはもちろん
「元気な子が生まれてきますように」です。
しかし、なんなんでしょう?
この変わりよう。
今まで生きてきて、
正直自分中心の
お願い事が多かった気がする人生。
しかし今は
純粋に自分の事以外の事を思っての
お願いができるメンタリティー。
これが「親バカ」でしょうか?
守るものがあるから強くなれる。
そんな事、
頭では理想的な事だとは
分かっていました。
がしかし、
心からそう思える日が来るとは
想像もしていませんでした。
そんなクサイ事を書きながら、
自分が、家族が、周りの環境が、
さらに楽しくなってきた今日この頃です。
そんな感じで
最近親バカな事ばかり。
でもそんな親バカでも、
楽しいだけじゃない。
義務もあるみたいです。
その一つを学んだのが
先日参加した保健所主催での
「ニューファミリーセミナー(父親母親教室)」。
そこで、
初めての父親・母親の為の
子育て勉強会に嫁と参加してきました。
時間は
朝からお昼頃までの約2時間。
保健所の会場には約50人。
その殆どが夫婦で参加。
内容は
「お風呂の入れ方・オムツの替え方
・父親がオモリを背負っての妊婦体験
・みんなでのディスカッション」などなど。
学ぶことが盛りだくさん。
2時間が「あっ!」と言う間でした。
その中で
なにより自分の印象に残ったのは
「父親がオモリを付けての妊婦体験」
それは3キロのオモリを
ちょうどお腹の辺りに実際につけ色々動いて、
妊婦の気持ちを体験するというもの。
もうそれは…
歩くも、
上がるも、
下がるも、
しゃがむも、
寝るも、
起きるも、
履くも、
脱ぐも
大変でした。
正直
「もういい」って
言葉に出したくらい。
良い経験をさせて頂きました。
そんな大変な体験の中、
ちょうど先日の朝の出来事を思い出しました。
それは嫁とのひともんちゃく。
いつもの朝。
玄関での出来事。
自分はヒモ靴を履く。
そして嫁は玄関に出てきて見送り体制。
靴をはいた自分は鞄を探し。
嫁の足下に置いてあるのを見つける。
そして何気なく嫁に「その鞄を取って」と言いました。
それが始まりでした。
その何気ないひと言に
嫁は「大変なんだからね」と
ブツクサいいながらも鞄を取る。
そんな嫁の姿に
「そんな鞄とるくらいいいじゃんか。
朝から機嫌悪くなるようなブツクサとモノを言うなよ!」と。
お互いの気分は・・・。
でも今なら嫁の気持ちよ〜く分かります。
ごめんなさい。妊婦の体はいつもとちがいますね。
そんな足下にある鞄を取るくらいって
大した事無いって思っていた自分が認識不足でした。
今回の体験を通してよ〜く分かりました。
深く反省。
そんな経験を通した
気づきの学びが勉強になる今日この頃。
そしてなにより、
皆さんとお話しさせて頂いている経験は、
将来かっこいい働くお父さんになるための成長の糧。
今後も共に経験し学ばせてください。
親の心子知らず。
こんにちは。
久々の更新です。
先月初めてお休みしてしまいました。
実は最近ここ2〜3ヶ月
あれやこれやと考えていたら
頭が真っ白になって書けなくなってしまいました。
何を考えていたか?
それはもちろん
現在ご縁を持たせて頂いている
先生方や会社に今後どのように
自分がお役に立って行けばいいのか?って事。
お蔭様で
少しずつではありますが
イメージは出来つつあります。
頭より体が動くタイプの自分。
ですがたまには立ち止まって
考えてみる時間も必要かもしれませんね。
そう思えるように
今後は少し変わった自分を
皆さんの前で表現できたらいいな〜と
今思っております。
さて今回は前回のお話の続き。
やっと子供が出来たが嬉しくて。
もちろん実家の両親にも御報告。
その時のひとこまから。
実家の両親は共働き。
直接報告をしたくて
実家に連絡をしてみる。
聞いてみると
明日の夕方には2人で家に居るらしい。
しかし翌日。
その日は
朝からとってもヒマな自分達。
夕方まで我慢できず。
実家で
愛犬と遊びながら
両親が揃うのを待ってみよう
と言う事になりました。
結局
昼過ぎに嫁とお腹の子3人で実家に。
実家に着くと
愛犬一匹と母が一人で留守番。
電話で聞いた通り
父は夕方に帰って来るらしい。
それまで
いつもの様に
母とテーブルを囲んでお茶をすする。
適当に愛犬と遊びながら
母と嫁と3人で会話。
が、
いつもと何か違う。
妙な雰囲気。
父が帰って来るまで
報告はしないでおこうと
思っていましたが我慢できず…。
母の見えない所で嫁とつつき合い。
結局先に
母に報告をという流れになりました。
2人で
足を組みなおし
母と向き合う。
母は
「えっ!何?」
みたいな感じ。
でも
それに
突っ込みを入れる余裕も無く。
まずは自分
「え〜っと…。やっと授かる事ができました」とご報告。
それを聞いた母は
しばらく呆然。
意味が分からず。
そして
その言葉を
やっと理解し飲みこむ。
目に涙を浮かべ
喜んでくれました。
それから
ただひと言
「よかったね…」と。
そして嫁も
自分の言葉で
「2年半。
何も言わず待っていてくれて本当にありがとうございました」と。
嫁にとっては
それが何より両親に伝えたい
感謝の気持ちだったようです。
そして
母はぽつりと
父の話をしてくれました。
「父さんはね。
毎日お墓参りをしてくれたんだよ」と。
それを聞いても
すぐには言っている意味が分からず。
その時は何でそんな事をしていたの?程の理解。
のんきな自分は
何も言ってこない両親に
逆に孫には興味が無いのかな〜
と思っていましたが…。
まさに
親の心子知らず。
皆さまにいつも支えて頂き。
その支えて頂いている出来事が
一気に自分の目の前に現れ。
色々と気づくことの出来た
感謝感謝の2〜3ヶ月でした。
久々の更新です。
先月初めてお休みしてしまいました。
実は最近ここ2〜3ヶ月
あれやこれやと考えていたら
頭が真っ白になって書けなくなってしまいました。
何を考えていたか?
それはもちろん
現在ご縁を持たせて頂いている
先生方や会社に今後どのように
自分がお役に立って行けばいいのか?って事。
お蔭様で
少しずつではありますが
イメージは出来つつあります。
頭より体が動くタイプの自分。
ですがたまには立ち止まって
考えてみる時間も必要かもしれませんね。
そう思えるように
今後は少し変わった自分を
皆さんの前で表現できたらいいな〜と
今思っております。
さて今回は前回のお話の続き。
やっと子供が出来たが嬉しくて。
もちろん実家の両親にも御報告。
その時のひとこまから。
実家の両親は共働き。
直接報告をしたくて
実家に連絡をしてみる。
聞いてみると
明日の夕方には2人で家に居るらしい。
しかし翌日。
その日は
朝からとってもヒマな自分達。
夕方まで我慢できず。
実家で
愛犬と遊びながら
両親が揃うのを待ってみよう
と言う事になりました。
結局
昼過ぎに嫁とお腹の子3人で実家に。
実家に着くと
愛犬一匹と母が一人で留守番。
電話で聞いた通り
父は夕方に帰って来るらしい。
それまで
いつもの様に
母とテーブルを囲んでお茶をすする。
適当に愛犬と遊びながら
母と嫁と3人で会話。
が、
いつもと何か違う。
妙な雰囲気。
父が帰って来るまで
報告はしないでおこうと
思っていましたが我慢できず…。
母の見えない所で嫁とつつき合い。
結局先に
母に報告をという流れになりました。
2人で
足を組みなおし
母と向き合う。
母は
「えっ!何?」
みたいな感じ。
でも
それに
突っ込みを入れる余裕も無く。
まずは自分
「え〜っと…。やっと授かる事ができました」とご報告。
それを聞いた母は
しばらく呆然。
意味が分からず。
そして
その言葉を
やっと理解し飲みこむ。
目に涙を浮かべ
喜んでくれました。
それから
ただひと言
「よかったね…」と。
そして嫁も
自分の言葉で
「2年半。
何も言わず待っていてくれて本当にありがとうございました」と。
嫁にとっては
それが何より両親に伝えたい
感謝の気持ちだったようです。
そして
母はぽつりと
父の話をしてくれました。
「父さんはね。
毎日お墓参りをしてくれたんだよ」と。
それを聞いても
すぐには言っている意味が分からず。
その時は何でそんな事をしていたの?程の理解。
のんきな自分は
何も言ってこない両親に
逆に孫には興味が無いのかな〜
と思っていましたが…。
まさに
親の心子知らず。
皆さまにいつも支えて頂き。
その支えて頂いている出来事が
一気に自分の目の前に現れ。
色々と気づくことの出来た
感謝感謝の2〜3ヶ月でした。
ヽ(= ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄=)ノ
こんにちは。
4月はなんか新鮮。
いかにも新入社員的な
若者が街や電車にあふれていて。
見ているこっちまで
気が引きしまりフレッシュな感じがしてきます。
さて今月の私信は前回の続き。
晩御飯その後の風景から。
その平和な風景が鈍い自分のお陰で一変。
一悶着ありました。
それはいつもの晩ご飯の後。
洗い物、弁当の準備も終わり
2人で隣の部屋へ。
のんびりタイム。
嫁はテレビの前でごろ〜ん。
そして自分は
パソコンを立ち上げ、
テレビを見ながら、
嫁の話を聞く。
これがいつものパターンでした。
でもこの自分の行為。
実は嫁には不満だったようです。
嫁はこの不満を
自分に伝えたくて
日頃から少しずつ
「一緒にのんびりしてよ」の
メッセージを繰り返す。
しかし
鈍い自分は
そんな事とは
全く気付かず
「のんびりしているじゃん・・・」と
適当な返事を繰り返す。
もちろんこれでは根本解決にならず。
とうとうある日嫁の不満が爆発。
それはいつも通り、
パソコンをカチカチ、
テレビを見ながら、
嫁の話を聞いていると・・・。
嫁が突然後ろで
「一緒にのんびりしてよ!」と
いつもの倍はあろうかというでっかい声。
その言葉背中に響きました。
正直ビックリ。
でも自分はクールを装う。
で、首を少し後ろに向け
「のんびりしているつもりだけどなに?」
そのセリフに
嫁はため息混じりに
「そうじゃなくて…
なんで分かってくれないの?
一緒にのんびりしてよ…」と少し寂しそう。
その様子に自分
“これはしっかり話をしなければまずい”
そう思いました。
そして
パソコンのマウスから手を離し、
半身の体をキチンと嫁に向けました。
「あのね。
自分はパソコンをしながらテレビも見て話もして、
一緒にのんびりしているつもりなんだけど・・・。
でも「一緒にのんびりしてよ」ってセリフを言うってことは、
それは違うってことだよね。
その「一緒にのんびりして」って意味。
分かんないから教えてくれないかな?」
すると
うつむき加減の嫁は小さな声で
「ただ、ただ、並んでテレビを見たいの。
あと一緒にテレビ見て、
今日会社であったことや色々お話したりしたいの。
パソコンしながら、背中を見ながら、話をするのはイヤなの・・・」
そう言ってくれました。
その言葉心に響きました。
正直あぜん・・・。
自分は嫁のいったい
何を今まで見てきたのだろう?と反省。
そして
その言葉の裏にある
嫁の“感情”(その言葉を言いたくなった背景)に、
やっと気づく事ができました。
自分はいかに
「一緒にのんびりしてよ」って
言葉の表面的な“意味”だけ理解していたか
に過ぎなかったのかと反省。
その反省を生かすべくスグ行動。
その
「一緒にのんびりして」の
言葉の中に込められた
“感情”を受け止め共感を示すには?
嫁に「ごめんよ」の言葉を掛けながら考えました。
まずパソコンの電源を落とし、
そして2人で同じ方向いて肩を並べ、
一緒のテレビを見る。
(それだけでもちょっと嫁は満足気!?)
自然と
あ〜だこ〜だとたわいもない話に。
そして
ちょうどテレビは春の訪れを知らせるニュース。
桜満開宣言。
桜を見に行こうと
週末の予定が自然と決定。
それは言うまでもなく
いつもの2人の恒例の
瑞穂区山崎川桜並木へ。
そして週末。
2人で歩き。
2人で座り。
2人で眺める。
満開の桜並木。
「今年も綺麗だね〜」と
2人で楽しんできました。
さて
2人でのんびり見られる
桜並木も今年で最後!?
どうやら来年は3人で
いつもの恒例の山崎川桜並木が
見られる事になりそうです。
ってどういう事?
それは先日嫁が
母子手帳を貰ってきたって事なのです。
もう安定期に入り
日々スクスクと
お腹が大きくなってきています。
そんな事をご報告。
とにかく今は
ヽ(= ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄=)ノ
ってな感じです。ありがとうございました。
4月はなんか新鮮。
いかにも新入社員的な
若者が街や電車にあふれていて。
見ているこっちまで
気が引きしまりフレッシュな感じがしてきます。
さて今月の私信は前回の続き。
晩御飯その後の風景から。
その平和な風景が鈍い自分のお陰で一変。
一悶着ありました。
それはいつもの晩ご飯の後。
洗い物、弁当の準備も終わり
2人で隣の部屋へ。
のんびりタイム。
嫁はテレビの前でごろ〜ん。
そして自分は
パソコンを立ち上げ、
テレビを見ながら、
嫁の話を聞く。
これがいつものパターンでした。
でもこの自分の行為。
実は嫁には不満だったようです。
嫁はこの不満を
自分に伝えたくて
日頃から少しずつ
「一緒にのんびりしてよ」の
メッセージを繰り返す。
しかし
鈍い自分は
そんな事とは
全く気付かず
「のんびりしているじゃん・・・」と
適当な返事を繰り返す。
もちろんこれでは根本解決にならず。
とうとうある日嫁の不満が爆発。
それはいつも通り、
パソコンをカチカチ、
テレビを見ながら、
嫁の話を聞いていると・・・。
嫁が突然後ろで
「一緒にのんびりしてよ!」と
いつもの倍はあろうかというでっかい声。
その言葉背中に響きました。
正直ビックリ。
でも自分はクールを装う。
で、首を少し後ろに向け
「のんびりしているつもりだけどなに?」
そのセリフに
嫁はため息混じりに
「そうじゃなくて…
なんで分かってくれないの?
一緒にのんびりしてよ…」と少し寂しそう。
その様子に自分
“これはしっかり話をしなければまずい”
そう思いました。
そして
パソコンのマウスから手を離し、
半身の体をキチンと嫁に向けました。
「あのね。
自分はパソコンをしながらテレビも見て話もして、
一緒にのんびりしているつもりなんだけど・・・。
でも「一緒にのんびりしてよ」ってセリフを言うってことは、
それは違うってことだよね。
その「一緒にのんびりして」って意味。
分かんないから教えてくれないかな?」
すると
うつむき加減の嫁は小さな声で
「ただ、ただ、並んでテレビを見たいの。
あと一緒にテレビ見て、
今日会社であったことや色々お話したりしたいの。
パソコンしながら、背中を見ながら、話をするのはイヤなの・・・」
そう言ってくれました。
その言葉心に響きました。
正直あぜん・・・。
自分は嫁のいったい
何を今まで見てきたのだろう?と反省。
そして
その言葉の裏にある
嫁の“感情”(その言葉を言いたくなった背景)に、
やっと気づく事ができました。
自分はいかに
「一緒にのんびりしてよ」って
言葉の表面的な“意味”だけ理解していたか
に過ぎなかったのかと反省。
その反省を生かすべくスグ行動。
その
「一緒にのんびりして」の
言葉の中に込められた
“感情”を受け止め共感を示すには?
嫁に「ごめんよ」の言葉を掛けながら考えました。
まずパソコンの電源を落とし、
そして2人で同じ方向いて肩を並べ、
一緒のテレビを見る。
(それだけでもちょっと嫁は満足気!?)
自然と
あ〜だこ〜だとたわいもない話に。
そして
ちょうどテレビは春の訪れを知らせるニュース。
桜満開宣言。
桜を見に行こうと
週末の予定が自然と決定。
それは言うまでもなく
いつもの2人の恒例の
瑞穂区山崎川桜並木へ。
そして週末。
2人で歩き。
2人で座り。
2人で眺める。
満開の桜並木。
「今年も綺麗だね〜」と
2人で楽しんできました。
さて
2人でのんびり見られる
桜並木も今年で最後!?
どうやら来年は3人で
いつもの恒例の山崎川桜並木が
見られる事になりそうです。
ってどういう事?
それは先日嫁が
母子手帳を貰ってきたって事なのです。
もう安定期に入り
日々スクスクと
お腹が大きくなってきています。
そんな事をご報告。
とにかく今は
ヽ(= ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄=)ノ
ってな感じです。ありがとうございました。

